ながとし恭子 オンライン・タウンミーティング Vol.1 レポート1 【自己紹介】

大野城市長選挙公開討論会でも自己紹介をさせていただきましたが、今回はちょっと違う切り口で私「ながとし恭子」を紹介させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします!
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オンライン・タウンミーティングVol.1盛況でした!オンラインを終えて一言

本日1回目のオンライン・タウンミーティングでした。たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました❣️
次回も計画しています。今回ご参加いただいた方はもちろん、今回はご参加いただけなかった方は是非ご参加ください‼️
ながとし恭子 HP https://nagatoshi.net

事務所がだいぶ賑やかになって来ました


事務所がだいぶ賑やかになって来ました❣️
みなさんがデコってくださっています。
お近くをお通りの際には、是非お立ち寄り下さい❗️お気軽に❣️
西鉄下大利駅から徒歩3〜4分くらいです!
ながとし恭子後援会
〒816-0941 大野城市東大利2-1-10重松ビル106号
TEL/FAX:092-574-4026

嬉しい反応!!

🍀通勤途中に笑顔で駆け寄ってきた女性。既に知っていたらしく、リーフを受けとって、
「学校給食ですよね。
ホント困ってますー。ぜひ、頑張ってください」
走り去っていかれました。
🍀自転車を押しながら、近づいてきた、年配の男性。
「ほぉー市長選?いつ?」「もうすぐか。知らんやったなぁ。」
リーフを眺めながら
「ながとし恭子、、そうか。わかった!」
とっても嬉しい反応でした(オレンジ)
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【全文掲載・その5】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会 今後の活動について

【全文掲載・その5】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会
🌟今後の活動について
【決意表明】
 私の強みは様々な経験と、人に寄り添おうとする姿勢だと思います。女性として、生活者として、そしてボランティア活動などを通して、人の話を聞いて支えたり支えられたりすることを学んできました。私はやさしく、しなやかに、そして確実に、市民の皆さんの声を聞きながら、大野城市を変えていける自信があります。私ひとりで全てを決めるわけではありません。市民の皆さん、市議会議員の方々、職員の皆さん、外部の専門家の方々の意見を聞き、お知恵を借り、力を合わせて新しい大野城市を作っていく、その中心になりたいと思っています。
 私はどこの組織にも属さない完全無所属です。様々なしがらみに囚われることなく、ひたすら市民目線の市政運営を行います。税金をどのように使うかは地元の市民が決めていくべきです。
皆さんはこのコロナ禍、既存の政治では問題を克服できないことを実感されたと思います。国の縦割り行政と違い、地方自治体は市民のくらしにより近く、より総合的でより柔軟な行政を行なうことができます。国と地方自治体は対等の関係と位置づけられています。地方の首長が国に対してもはっきりとものを言う、今、そのようなリーダーが求められています。国とのパイプを強調する政治は、もはや古いと言わざるを得ません。
 選挙では「大切な一票」と言われます。しかし、大野城市では3回にわたり市長選挙が行なわれず、その大切な一票を行使する機会さえありませんでした。今回16年ぶりに選挙が行なわれます。ぜひ投票所に足を運んでください。子どもづれでも投票所に入れます。私はいつも子どもを連れて行っていました。子どもに社会の一員だと自覚してもらう良い機会だと思います。
 今年は地元から政治を変えるチャンスです。若い人、多くの女性、困っている人、目の前の生活で手いっぱいの人、あきらめている人、今まで選挙に行かなかった人、声を上げてください。
私は、来年還暦を迎えるおばさんではありますが、生まれ変わった気持ちで、市長として大野城市のために市民のために働きたいと思っています。
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【全文掲載・その4】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会 都市・建設について

【全文掲載・その4】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会
🌟都市・建設について
〔都市・建設〕
 先ほど福祉の所で述べた公共交通網の整備は、都市・建設のテーマにも入ると思います。
私は、交通網の整備とともに、通学路の安全確保、歩行者が安心して歩ける道作り、街作りを行ないたいと思います。
 高度成長期から50年、これからは、大きな建物や大きな道路を作ることよりも、老朽化した社会インフラのメンテナンスをしなければならない時代であると私は考えます。
そのため、新しくあれを作るこれを建てるというような政策を、私は持っていません。中学校の給食室以外には。
 今後の公共工事は、限られた予算の中で、私たちの生活を維持するために欠かせない、道路、上下水道、学校、施設などの社会インフラの補修管理、メンテナンス「第一」で取り組まなければならないと考えています。
 そしてその際には、メンテナンスをていねいに、迅速に行なうために、地元の事業者が工事を受注できるようにする必要があると思います。それから、地元でお金が回るように、工事の発注を工夫して、公共工事に使うお金、市民が支払った税金が、地元に還元される、そのような地元経済の好循環を目指したいと思います。
 災害に備え、河川の改修、護岸工事や、崖、斜面の崩落防止工事など防災工事は不可欠です。
ただ、災害を全て未然に防ぐことはできませんから、防災工事と平行して、避難所体制を整えておく必要があります。その際、学校の体育館や校舎も活用することになります。体育館の空調設備などを完備して、避難所として使えるようにしておく必要があると考えます。その場合、太陽光発電で独立した発電を確保しておくと、台風などで電線が切れ地域が停電したような場合も電気を使えるようにすることができます。近年は蓄電池も能力が格段に良くなり、逆に価格は下がっているとのことなので、災害時に充分役に立つと思います。また、各学校に給食設備を備えることは、炊き出しなどに利用することができると考えます。
 少し都市・建設のテーマから逸れるかもしれませんが、災害においては、今回のコロナの対応でもわかるように、職員の人員に余裕が必要だと考えます。
 加えて災害の場合は、職員自身も被災する可能性があるのですから、近隣自治体から職員の応援を得るなど、協力が必要になることも考えられます。私は、常日頃から近隣自治体と意見交換を行なって、協定を結ぶなどして、相互支援体制を作っておきたいと思います。

【全文掲載・その3】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会 健康・福祉について

【全文掲載・その3】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会
🌟健康・福祉について
〔健康・福祉〕
 今回のコロナ禍で政治と暮らしが直結していると私たちに気づかせたのは、特に健康と福祉の分野ではないでしょうか。
 ワクチン、自宅療養、給付金の支給などなど、コロナ関連の業務をされている職員の方々は本当に大変で多忙な業務をなさっていると思います。頭が下がります。ただ、このような危機に際しては、通常の職員配置に余裕が必要だったのだと言えます。効率優先、人件費の抑制のために職員数を切り詰め、全国的に見ても大野城市は人口あたりの職員数が少ないです。そのことが対応の遅れにつながっていないでしょうか?ムダはダメだけど余裕は必要。難しいことですが、適切な人数の正規職員の確保と配置を行ないたいと思います。
 健康や福祉においては、困っている人不安がある人たちの方から助けを求める、相談しに来るのを待つだけでなく、困っている人を見つけ、職員がこちらから出向いていく、アウトリーチにも積極的に取り組むべきだと考えています。生活困窮者など困っている人の中には自ら声を上げることができない人もいます。いくら行政がさまざまなメニューを作っても、市の健康対策や福祉制度を知らない人もいます。ホームレスの支援で、福岡市では市から委託を受けた社会福祉士が外回りをしてホームレスの方を見つけ、話を聞き、その人に適した次の支援につないでいました。生活に困窮している人、健康に不安がある人を早期に発見して、できるだけ早く支援に結びつけたいと思います。その際、経験のある相談員さんの知識やネットワークが活きると思います。
 それから、健康の土台となる体作りのために、食は大事です。ここでも子どもの健康のために給食が必要、できれば将来的には有機野菜などのより安全な食材を用いた給食を提供したいと思っています。高齢者についても栄養失調、低栄養が問題だと言われています。低栄養は認知症リスクを高めたり、免疫力を低下させたり、運動機能低下のリスクを高めたり、健康問題を引き起こすのではないかと言われています。社会福祉協議会の配食見守りサービスを拡充したいと考えます。
 大野城市は東西に長い形で、交通網の整備も距離が長くなり難しい面がありますが、車、自家用車がなくても移動できる交通網を構築することが必要だと思います。今後、さらに高齢化が進むと考えられ、住宅地が広がる地区などでは、買い物に行くこと、買い物荷物を持って帰ること、それから市役所やまどかぴあなどの中心地に行くのも大変です。高齢者が自家用車を運転しなくても快適に生活できるように、公共交通網を見直さなければならない時期に来ていると考えます。現在のまどか号は、便数が少ないから不便、不便だから利用者が少ない、利用者が少ないから、便数が少ないという悪循環になっている気がします。ルートの見直しや、近隣自治体と相互乗り入れするなどして利便性を高め、利用者が増やし、便数を増やしてさらに利便性を高めたいと思います。公共交通網の整備は二酸化炭素の削減、カーボンニュートラルの実現にもつながります。さらに、発想を変えて、例えば、予約制でいいので、乗り合いバスや乗り合いタクシーなど、高齢者の足の確保を考えたいと思います。
 全国で高齢ドライバーが引き起こす悲惨な交通事故がたびたび起こっています。しかし、大野城市には、高齢者の運転免許の返納を支援する施策もありません。移動手段の確保は、高齢者の福祉と、それから免許の返納を促し交通安全のために必要です。

【全文掲載・その2】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会 教育・文化について

【全文掲載・その2】ながとし恭子 大野城市市長選挙公開討論会
🌟教育・文化について
 私は、基本的には、タウンミーティングなどを行なって市民の要望を把握して、担当者、専門家の意見を聞いて政策を作り、議会で議論をしていただいて政策を進めていきたいと思っています。このことを前提に、政策についてお話しさせていただきます。
〔教育・文化〕
  教育・文化というテーマをいただいて、これは市長が答えるべきテーマなのだろうかと少し悩みました。私は、市長は、教育や文化の内容に過度に関わるべきではなく、教育環境の整備に徹すべきだと思っています。
 そのうえで、まず、学校教育の環境整備の一つとして、先ほど申し上げました中学校の完全給食を上げたいと思います。
 それから、学校校舎に未だ残る中皮腫(ちゅうひしゅ)などの健康被害の原因となるアスベスト、石綿を、学校から完全に無くしたいと思います。防止措置はなされていると思いますが、ボールなどの衝撃や地震などで劣化して飛散し、健康に被害が及ぶ恐れがあるからです。
 もう一つ、校舎の屋上に太陽光パネルを設置することを提案します。大野城市の小中学校もやっと空調設備が完了したとのことですが、近年の異常気象、猛暑の中では、熱中症予防のため適切にエアコンを使用することが推奨されているにもかかわらず、あまりエアコンを使わせてもらえないという話も聞きます。子どもを甘やかさないという考えなのか、電気代の節約のためかわかりませんが。
 太陽光発電は、省エネだけの問題ではありません。快適な学習空間を確保するとともに、二酸化炭素の削減にも貢献し、さらに独立した電源を備えることによって校舎の避難所としての機能を高めることができると考えます。
 小中学校には国の「GIGA スクール構想」すなわち情報通信技術を活用したICT教育の一環として、児童生徒1人1台のタブレットが与えられたとのことです。しかし、この施策は充分議論されて導入されたとは言えません。国がやると言うからやるというのでは説得力が全くありません。タブレットを使用した学習はほんとうに学習効果が上がるのか、スマホなどと合わせて端末機器を長時間使うことになり、健康、特に目の健康が保てるのか、脳への影響はないか、スマホ依存などの行為依存症が心配されています。電子機器を使うことの問題点、経済格差が通信環境格差につながり、学習格差につながらないか、電磁波も含め子どもの健康に影響はないか、などを充分研究して、子どもたちに使わせるべきです。
 私は、タブレットの使用については、大野城市の子どもたちの生活実態に合わせて、独自のガイドライン、使用基準を作るべきだと考えます。
 文化については、あえて申し上げれば、「大野城心のふるさと館」をもっと歴史の息吹を感じられる、歴史を活き活きとしっかりと学べる歴史資料館として有効活用したいと思います。私は歴史資料館などに行く方だと思いますが、「心のふるさと館」は、ユニークな施設という言い方もありますが、児童館の役割も持たせようとしているために、歴史を学ぶには私は物足りないと感じます。
また、「ふるさと館」で行なわれるイベントの中には、「まどかぴあ」と似たようなものがあるので、「まどかぴあ」との情報交換や調整が必要だと思います。