大野城市 ながとし恭子

新しい大野城にチェンジ!

【全編字幕】大野城市 ながとし恭子 スピーチ
坂田昌子さん「給食の時間を命のつながりを感じる時間へ ー生物多様性からみた子どもたちの食ー」
2021年7月31日@春日公園内パークステーション

【本人決意表明】2021年7月17日 ながとし恭子 事務所開き

【LIVE配信】ながとし恭子 事務所開き 2021年7月17日

【LIVE配信】ながとし恭子 記者会見 2021年7月15日


最新のお知らせ

わたしの思い

困っている人を置き去りにしない!

 私は結婚を機に大野城市に引っ越してきました。交通の便が良く、子どもたちが遊んでいる公園もあり、子育て環境も良いのではないかと思ったのです。

 しかし、中学校に給食がないことには驚きました。娘がまだ小学生だった頃、現市長が言われた「(給食より)弁当の方が母親の愛情を感じられる」という一言。確かにお弁当を作ってもらえる子にとってはそうかもしれません。しかし、生活保護のケースワーカーとして働いたことのある私は、まともな食事は給食だけという子どもたちがいることを知っています。また、仕事をしながら子育てをしている親にとって、弁当作りの負担がとても重いということも知っています。

 リーマンショック後、ホームレスの方の自立支援の仕事をしました。生い立ちを聴くと、子どものころ目が悪くても眼鏡を買ってもらえなかったという私の同年代の女性、昼休みは水を飲んで空腹を紛らわせていたという20代の男の子、経済的理由で高校を中退せざるを得なかった人、多くの人が幼少期から苦労をしていました。

 いま日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。保護者がある日突然病気になったり派遣切りにあったりして働けなくなったら・・・。コロナ禍や災害は誰も身の上にも起こり得ます。
貧困は「自助」「自己責任」で片づけられる問題ではなく、困っている人を置き去りにしてきた日本の社会構造にも問題があり、重大な人権問題、政治の責任だと思います。

 今の大野城市政は、あなたのくらしを大切に考えてくれていますか?

 私は、ひとりひとりの命や暮らしが大切にされ、もっと安心して心豊かに暮らせる街になるように、今までの経験と知識を大野城市民のために役立てたいと思います。

ながとし恭子

オレンジ・チェンジ!

新型コロナでわかった 政治と暮らしは直結している


子育て世代にあたたかい街に

・中学校の完全給食(主食・副菜・牛乳)を目指します。
・「心のふるさと館」をもっと親子で歴史を学べる場にします。

現在、福岡県内で中学校に完全給食がないのは大野城市とその他3市町だけ

近年、給食の無償化、安全な食材を求める声が高まっているよね

建設費約23億円(国費等含)、運営費用年約2億円、もっと有効活用しなきゃ今のままではもったいない


市民のくらしをしっかり支える街に

・タウンミーティング(住民との直接対話)を実施します
・高齢者が安心して行動できるよう交通手段の支援を行います

大野城市は車がないと買い物も通院もむずかしい

春日市のように直接市民の声を届ける場が欲しい

バス停が遠いと出かけるのがおっくうになってしまう・・・


持続可能な街に

・公共工事は水道・道路・橋などのメンテナンス(補修管理)第一で行います
・学校に太陽光パネルを設置し、地域が停電しても避難所として使えるようにします

これからは大きな建物や道をつくるより、メンテナンスの時代だね

小中学校を災害避難所として充分活用できるように準備しておきたい

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応援メッセージ

ながとしさんを新しいリーダーに!

聡明で情にも厚い信念の人です。今の世の中、今の大野城市に何が必要なのか、それを考えて実行してくれるでしょう。心から応援しています。

(九州大学法学部同級生 精神科医 坂田美穂)

永利さんは、「近現代史学習グループ・ポクユ」で33年間共に学び、語り合ってきた尊敬する友人です。20代の頃からの溢れる正義感は、年を経るごとに人間愛とより深い知性、そして行動力も加わってきました。このような女性に市政を委ねてみませんか?大きく政治が変わることにワクワクしています!

(ポクユ 石川晶子)

正義感が強く、何事にも真摯な人柄。ともに仕事をする中では、はっきり意見を言う勇気を持ち、ひとを思いやるやさしさと抜群の事務能力で職場の支でした。女性ならではの視点で大野城に新しい風を吹き込む永利さんに心からのエールを送ります。

(NPO法人 福岡すまいの会理事 吉田鈴子)

ふくおか緑の党では、今年3月にイベント「給食から変える 福岡の未来!」を開催しました。子どもたちの希望ある未来のために、中学校の完全給食実現を目指す永利恭子さんを応援します。

(緑の党 木下由香)

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プロフィール

ながとし恭子


Profile
永利 恭子
(ながとし きょうこ)【大野城市】
1962年(昭和37年 福岡市生まれ)


ながとし恭子 後援会
〒816-0941
福岡県大野城市東大利2-1-10重松ビル106号
TEL/FAX:092-574-4026


学歴

1975年 筑紫野市立二日市小学校 卒業

1978年 筑紫野市立二日市中学校 卒業

1981年 福岡県立筑紫ヶ丘高校 卒業

1986年 九州大学法学部 卒業


職歴

1986年 福岡県庁に上級職で入庁 総務部管財課勤務

1987年 出納事務局総務課勤務

1989年 嘉穂福祉事務所勤務 ケースワーカーとして旧穂波町、旧稲築町を担当

1993年 総務部人事課勤務

1998年 福岡県庁退職

2010年 NPO法人 福岡すまいの会 福岡市就労自立支援センター勤務 ホームレスの方たちの自立支援

2017~2019年 公益社団法人 福岡県保育協会勤務 保育士就職支援コーディネーター


活動

「福岡・戦争に反対する女たち」

小・中学生への学習支援


趣味

韓国語の勉強、韓流ドラマを観ること
ギターの練習、テニス、山歩き


家族

夫53歳 娘20歳


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ブログ

坂田昌子さん「給食の時間を命のつながりを感じる時間へ ー生物多様性からみた子どもたちの食ー」2021年7月31日@春日公園内パークステーション

坂田昌子さん「給食の時間を命のつながりを感じる時間へ ー生物多様性からみた子どもたちの食ー」2021年7月31日@春日公園内パークステーション 7/31日.春日市のパークステーションで坂田晶子さんの講演会が開催されました …


『失敗の本質』政府のコロナ対応を評するときに時々話題になる本です。

『失敗の本質』政府のコロナ対応を評するときに時々話題になる本です。以前から読みたい一度読まねばと思っていて、私も今年になって読みました。8月になりました。コロナの感染拡大、終戦(敗戦)の日前のこの時期に一度読んでみてはど …


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ながとし恭子後援会
〒816-0941 大野城市東大利2-1-10重松ビル106号
TEL:092-593-7377
TEL/FAX:092-574-4026

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