>>2026年3号(6月議会号)WEB版
冒頭のあいさつは明るく楽しいものにしたいと毎回思うのですが・・・
真に日本を守るとはどういうことか、ずっと考え続けています。人の命を、人の暮らしを守ることではないか。しかし今、“戦前”かのような仕組みづくりが着々と進められています。
食糧自給率が38%しかなく、石油も輸入に頼るこの国で “継戦能力”など絵空事。戦争は絶対に避けなければなりません。原子力発電所をミサイルやAIドローンで攻撃されたらどうなるか。全てを迎撃できるわけではありません。
外交など全力で戦争になるのを防ぐしか無いと思います。
テレビや新聞はほとんど取り上げませんが、全国各地で若者たちが「戦争反対!」「憲法を守ろう!」と声を上げています。希望はあります。

2026年2号(3月議会号)WEB版
ながとし恭子通信 2026年2号(3月議会号)WEB版
https://nagatoshi.net/2026_02
「憲法」は権力が勝手なことをしないように権力を縛るためのもの。権力の暴走を止める ためのものです。「憲法」は国の理想を語るものではありません。第99条は「天皇又は摂政 及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と定めています。 権力者が主導的積極的に憲法を変えようとするのはおかしい。
憲法前文には、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権 が国民に存することを宣言し、この憲法を確立する。」とあります。戦争は自然に起きるものでも、国民が起こ すものでもありません。政府が起こすものです。「武力による威嚇と武力の行使」を行ったアメリカ大統領の 姿は、権力の暴走そのものです。日本国憲法は、権力者の横暴から私たち国民を守るためにあります。
私はこれからも、おかしいことにはおかしいと言い続けます。

市政報告 2026年1号 WEB版
ながとし恭子 市政報告 2026年1号 WEB版
https://nagatoshi.net/2026_01/
「日本人ファースト」は怖い。ナチスドイツの「アーリア人ファースト」を思い起こす。ヒトラーだけが狂人だったわけではない。ヒトラーを歓迎し熱烈に支持した多くの国民がいたことを忘れてはいけない。経済状況が悪くなり、今の苦境を外国人のせいにし、国の外に敵をつくり、国を守るためだと愛国心を強調されるとどうなるか。歴史の過ちを繰り返してはならない。
「スパイ防止法案」も危険だ。特定秘密保護法、共謀罪法、通信傍受法、経済秘密保護法…スパイ防止と国民監視の法律は残念ながらすでに様々ある。反戦平和の声を(戦争遂行を妨害=敵を利する行為として)封じるために使われる恐れがある。
アメリカによるベネズエラ攻撃は他国の主権を犯す利権狙いの国際法違反だ。「アメリカファースト」のアメリカに追従するばかりでは日本にとって危険だ。慎重な外交が求められていると思う。

ながとし恭子通信 市政報告2025年秋号 WEB版 掲載!
2025年も残すところ僅かとなりました。
晦日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょう。
2025年、大野城市の最も大きいと言える出来事は新しい市長が誕生したことだと思っています。そのご報告から始まり、
9月議会のご紹介をさせていただきたいと思います。
紙面でご一読いただいた方もいらっしゃるかと思います。
ウェブサイト掲載のWEB版もあわせてご覧いただけますと幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。
ながとし恭子通信 市政報告2025年秋号 WEB版:
https://nagatoshi.net/2025_september/
市政報告2025年夏号WEB版掲載
こちらよりご覧いただけます!
是非ご一読ください
ながとし恭子 市政報告2025年夏号WEB版
https://nagatoshi.net/2025_summer/
【内容一覧】
6月議会の報告
おこめ券 1億4200万円
再審法改正の請願と意見書
核兵器禁止条約オブザーバー参加を求める請願不採択
一般質問 <職員の職場環境改善に向けて>
ハラスメント問題の経過
議員提案 副市長を2人以内に??
2025年大野城市長選挙について
PHOTOGRAPH
Profile

【全文書き起こし】 大野城市長候補 堤かなめ 街頭演説 応援:三上えり 参議院議員(広島県選挙区) 2025/9/5@白木原5丁目交差点 選挙戦6日目
街頭演説会を開催させていただきます この市長選も残すところあと1日と数時間となりました この間 この 大野城 ひょうたん型しているこの大野城の隅から隅まで 北から南までこの小さな選挙カーに乗って 応援の皆さんにも乗っていただいて そして回ってまいりました ありがとうございます
この選挙戦を通じて スタッフの皆様 そしてボランティアの皆様 たくさんの方に支えていただきまして ここまでやってまいりました
でもその中で私はますます ここ 大野城 アップデートしなければならない そういう思いを強くしているところでございます「給食」何とかして欲しい 今日はそういった 声お聞きしました また今日もお聞きしました 毎日聞いてます
その方は 20年も前 自分のお子さんが中学生だった頃からその要望を続けて市に対して続けている でも聞いてくれない 署名も活動も行っても聞いてくれない それは何でだろうかとそういう思いを 私にぶつけてくださいました
こういった 市民の声が届く 市政にしなければなりませんこの大野城の中学校給食はまだ全員になってませんが この 福岡県内では60市町村のうち55市町村でもちろん 那珂川市でも 筑紫野市でもそして 大宰府では昨年の1月から福岡市ではもっともっと早くからこの全員制の完全給食になっているわけでございます しかしここではまだ何が阻んでいるのか これはここの 大野城の古い政治の象徴ではないか そういう声もお聞きしているところでございます
そして 教育 子育て支援 子育て支援も大事です もっと 例えばこの保育料の無償化も 近隣市町村では進んでいます 福岡市では 第二子 から そして 筑紫野市では 第三子からの所得制限なしの完全無償化になっているところで(ありがとうございます 車から手を振っていただきました)日に日に手を振っていただく方 声をかけていただく方 投票にもう行ったよ という方もいらっしゃって 勇気100倍 頑張っているところでございます このような 子育て支援拡充してまいりましょう
そして 小学校に行くとこの問題になっていくのが小1の壁 と言われる 学童保育の拡充でございます ランドセル クラブ もこちら大野城におりますけれども やっぱり 指導員の方の数が足りない あるいは 広さが足りない 狭いので ぎゅうぎゅう詰め そういった言葉も この指導員の方からお聞きしたところでございます 私は大野中学校 そこの 大野中学校を卒業した このふるさと 大野城 が子育て世代にのひと 方々から選ばれない 大野城に引っ越してきて心配した そんな声を聞きするととても悲しくなるところです
この 大野城は大変 住みやすい街として この2017年には住みやすい街ランキング日本一で輝いたところでございます でもその後 近隣市町村が子育て支援拡充しました そうやって切磋琢磨して子育て支援が拡充することはとても喜ばしいことだと思いますですから
今度は大野城で子育て支援をアップデートしましょうそうやって子育て支援 ここがアップデートできればまた 近隣市町村とこの切磋琢磨してこのどんどん 拡充していくことができます 子育て世代は一番消費する世代でございます
建物もこの大野城 回っています と 空き家問題はまだ起きていないということを実感します 古いお家が建て替わって 新しい子育て世代用の向き住宅にどんどん 建て替わっています 建築の仕事の皆さんもありがとうございます このような子育て世代がたくさんこの大野城に来ることで潤います
そしてもしこの 大野城 が安心して子どもがを産み育てる環境があるとすれば 1人ではなく2人 2人から3人と子どもを産む人たちも増えてくるのではないでしょうか
希望の数の子どもが産める そういたしますと ここ 大野城から少子化対策にもあります 少子化はこの日本の最大の課題 国難とも言うべき 有事とも言うべきこの少子化でございます これをここ 大野城から そして 筑紫地区そして福岡県からこの子育て支援を拡充することによって 少子化対策にもなるということを示してまいりましょう そのことは 全国各地でいろんな自治体ですでに実証されているところでございます それを この 大野城から変えていきましょう そして大野城はそれができる街でもございます
大野城のこの財政はある調査によりますと 県内で5番目に健全だということです 一番が 苅田町 自動車の工場が集積しています そして2番目が 福岡市 商業都市でございます そしてここ大野は 5番目ですから皆さん ここから 子育て支援を拡充し 地域経済が活性化し 税収がアップする そういった 好循環を作ってまいりましょう そして増えた 税収 で 今度は 障害のある方 高齢者 ご高齢の皆さんそういったところも 支援を拡充してまいりましょう
大野城 回っておりますと南の端北の端には 坂の多い住宅地が広がっています 大変 眺めが良くて 日当たりも良くてとても素敵な住宅地 なんです でもこの一戸建てがたくさん並んでいる この住宅地 でもここ 高齢の皆様からはやっぱりこの車を手放さなければならなくなった時に足が心配だ どうやって買い物に行ったりいろんなところに行けばいいのか
高齢者の皆様にとっても教育が大事だと言われていますよね 教育 というのは 今日行くところがあるということです この高齢者の皆様の健康寿命を延ばすためにも この教育 今日行くところがある 行くための足がある公共交通があるということはとても大切です そして 健康寿命が延びればこの医療費の削減にもなります 私は国の厚生労働委員会で この医療費の問題や年金の問題も勉強してまいりました
こういった この経験を生かしまして ここ 大野城で そして 県議 10年の経験も本当に皆様のご支援のおかげでさせていただきました その中でいろんな 先進地を訪問させていただき 勉強させていただいたり 専門家の皆様からお話を聞いたり何よりも現場の皆様の この要望をお聞きしたり そういったことをずっと続けてまいりました その経験と 人と人 との絆 そこです このご縁をいただきました
皆様と協力してこの 国 県 市 このネットワークを通じまして この最後には 大野城に 尽くしてまいりたい 大野城でその経験とネットワークを 役に立たせていただきたいと思っております 私は大野城市長候補の堤かなめでございます
今日はなんと 広島から同僚の元同僚 参議院議員の三上えり 三上えりさんにも応援に来ていただきました 三上えりさんにぜひ皆様にお訴えをさせていただきたいと思います どうぞよろしくお願いいたします
(三上えり 参議院議員(広島県選挙区選出))
皆様こんにちは 参議院議員の三上えりでございます 広島から参りました福岡に入りました 堤かなめさん 全力応援です 皆さんよろしくお願いします 私はまだ一期生 なんですけれども 国会議員のいろはを堤かなめさんに教えていただきました
堤かなめさん ご覧ください 常に笑顔を絶やさない 実直で誠実で嘘をつかない 政治家 なんです でもちろん 県議会議員として10年 そして 国会議員として4年 政治家として この町の皆様方に これまで応援していただいてまいりました
このまま 国会議員にいればよかった でも会えて前から私は聞いてました この 大野城市を何とかしたいと
皆さん 今ここでお伝えしたい 堤さんはふるさとに恩返しがしたいと 衆議院議員を辞してもこの街に 皆様方に自分の経験をしっかりと返して この大野城市の皆様と市民一人一人の皆様と共に この 大野城市を変えたいと立ち上がりました その思いをどうか 汲み取っていただき 今この大野城市 今回の選挙 20年ぶりの 20年ぶりの 市長交代選挙 という大変 大きな大きな選挙でございます 20年間変わらなかったこの市政もちろん 市長には頑張っていただきましたが これから変わらなかったところをアップデートしなければなりません
例えば 子育て支援 これまで堤かなめさんが訴えてきた子育て 教育 介護 社会保障 様々な もちろん 地域の活性化 地域経済 ボトムアップしなければならない そういったことを(ありがとうございます ありがとうございます) この堤かなめさんであれば 本気で変えてまいりますので どうか皆様方 この街を変えていこう じゃありませんか 堤かなめさんとともに
大野城市をしっかりと持続可能な 私たちの子どもたちがこの街に住みたい そして住んでいけることができる そんな街に堤かなめさんに私は 託したいと思います 堤かなめさん 地元に恩返しがしたい その思い その一途な思いはどうか皆様おくみ取りくださいまして 堤かなめさんも明後日が 投開票日なんです 今日も明日も 期日前投票 やっております 1人でも多くの方が(ありがとうございます)皆様の権利である一票 一票 その1票を誰に入れるべきか よくよく考えて 堤かなめさんへのご支援をよろしくお願いいたします
(堤かなめ 大野城市長候補)
ありがとうございます よろしくお願いいたします ありがとうございました クラクションとそして手を挙げて応援いただきました 堤かなめ 本人 しっかりと受け止めました皆様のご期待に答えてまいります
参議院議員の三上えりさんからは 力強い応援ありがとうございます 心に沁みます こうやって応援いただいて そしてスタッフの皆さんからもご支援いただいて ここの街頭演説会を終わらせていただきたいと思います 長い時間ですね こうやって大きなマイクの声でお邪魔しました そしてこのお堂に乗り上げさせていただいて 公職選挙法に基づいて 会場と演説会をさせていただきましたことに心から感謝申し上げます ありがとうございました あと少し頑張ってまいります ありがとうございます
【アップデート大野城! 堤かなめ 主な政策】
ながとし恭子通信 2024年8月夏号WEB版を掲載しました
大野城市議会議員選挙当選を受けて ながとし恭子から心より皆さまへ 2023/4/23(Zoomを使用しています)
大野城市議会議員選挙当選を受けて ながとし恭子から心より皆さまへ 2023/4/23(Zoomを使用しています) #ながとし恭子 #大野城市議会議員選挙 #当選
ながとし恭子 全員制給食の本当の意味
ながとし恭子
全員制給食の本当の意味
私は2021年9月に
大野城市長選挙をたたかいました
残念ながら当選には至りませんでしたが
11,000票以上の
支持を集めました
私が市長選に出ようと思ったのは
先ほどの政策の一番目に言いましたように
中学校の全員制給食が
ない事、お昼ご飯を食べられない子が
子どもが、わずかでもいる
そういう事に本当に疑問を感じて
最初は大野城市は
財政上厳しいから給食できないのかな?
全員制給食、導入出来ないのかな
と思っていましたが
財政上の問題ではないようなんですね
それで、給食を全員制給食を求めて
私が目指すのは小学校のような全員制給食です
で、11,000票の中には
本当に切実に給食を求める声
現職市長さんへの批判票
いろんな声があったと思います
その思いを、このまま
していて、いいのかな?
と思って
今回、市議会議員選挙に
立候補しようと思いました
このままでは
いつまでたっても
全員制給食さえ
実現できないし
きちんと、ものが言える
ものが言える議会に
したいと思っています
それで、立候補を決意しました
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#中学校全員制給食


