2026年2号(3月議会号)WEB版

ながとし恭子通信 2026年2号(3月議会号)WEB版
https://nagatoshi.net/2026_02

「憲法」は権力が勝手なことをしないように権力を縛るためのもの。権力の暴走を止める ためのものです。「憲法」は国の理想を語るものではありません。第99条は「天皇又は摂政 及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と定めています。 権力者が主導的積極的に憲法を変えようとするのはおかしい。
憲法前文には、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権 が国民に存することを宣言し、この憲法を確立する。」とあります。戦争は自然に起きるものでも、国民が起こ すものでもありません。政府が起こすものです。「武力による威嚇と武力の行使」を行ったアメリカ大統領の 姿は、権力の暴走そのものです。日本国憲法は、権力者の横暴から私たち国民を守るためにあります。
私はこれからも、おかしいことにはおかしいと言い続けます。


市政報告 2026年1号 WEB版

ながとし恭子 市政報告 2026年1号 WEB版
https://nagatoshi.net/2026_01/

「日本人ファースト」は怖い。ナチスドイツの「アーリア人ファースト」を思い起こす。ヒトラーだけが狂人だったわけではない。ヒトラーを歓迎し熱烈に支持した多くの国民がいたことを忘れてはいけない。経済状況が悪くなり、今の苦境を外国人のせいにし、国の外に敵をつくり、国を守るためだと愛国心を強調されるとどうなるか。歴史の過ちを繰り返してはならない。
「スパイ防止法案」も危険だ。特定秘密保護法、共謀罪法、通信傍受法、経済秘密保護法…スパイ防止と国民監視の法律は残念ながらすでに様々ある。反戦平和の声を(戦争遂行を妨害=敵を利する行為として)封じるために使われる恐れがある。
アメリカによるベネズエラ攻撃は他国の主権を犯す利権狙いの国際法違反だ。「アメリカファースト」のアメリカに追従するばかりでは日本にとって危険だ。慎重な外交が求められていると思う。


ながとし恭子通信 市政報告2025年秋号 WEB版 掲載!

2025年も残すところ僅かとなりました。
晦日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょう。
2025年、大野城市の最も大きいと言える出来事は新しい市長が誕生したことだと思っています。そのご報告から始まり、
9月議会のご紹介をさせていただきたいと思います。
紙面でご一読いただいた方もいらっしゃるかと思います。
ウェブサイト掲載のWEB版もあわせてご覧いただけますと幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

ながとし恭子通信 市政報告2025年秋号 WEB版:
https://nagatoshi.net/2025_september/



市政報告2025年夏号WEB版掲載

こちらよりご覧いただけます!
是非ご一読ください

ながとし恭子 市政報告2025年夏号WEB版
https://nagatoshi.net/2025_summer/

【内容一覧】
6月議会の報告
おこめ券 1億4200万円
再審法改正の請願と意見書
核兵器禁止条約オブザーバー参加を求める請願不採択
一般質問 <職員の職場環境改善に向けて>
ハラスメント問題の経過
議員提案 副市長を2人以内に??
2025年大野城市長選挙について
PHOTOGRAPH
Profile