市民の思いが届く大野城市にしたい

子どもたちには生まれた境遇に関わらずのびのびと育ってほしい。高齢者に不安なく日々を送ってほしい。弱い立場の人たちにも希望を持ってほしい。
私の願いの根底には、これまで自分なりに勉強を続けてきた憲法や平和、民主主義に対する強い思いがあります。
震災、原発事故、リーマンショック、経済格差や社会の理不尽さに憤慨し、心を痛めることがたくさんありました。
私は自治体職員、生活保護ケースワーカーとして働き、また、ホームレスの方の支援や市民活動に係る中で多くの方のお話しを聞き、まだまだやれること、やらなくてはならないことがあると思うようになりました。
地方自治体は国の下請けではありません。市民と行政が協力して、魅力あるまちづくりをしている自治体もあります。
皆さんの思いが届き、ずっと安心して住み続けられる大野城市を一緒に作りましょう!
2023年1月
ながとし恭子